![]() ターニング・オブ・ウィール <体験談> 感想をお寄せいただきました皆様、ありがとうございました。 |
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運命の輪を回すという「ターニングオブウィール」のワークにひかれ、 ご案内いただくとすぐに申し込みました。というのは、わたしは魂が望んでいる道からそれている生活を送ってい る自分を自覚しつつも、なかなか思うように現状が動かない、動かせな いでイライラしたあせりの数年を送っていたからです。 ところが、2008年に入り、「何年も停滞してきたけれど、今なら 運命を動かせる」と直感し、今やっている、魂が望んでいない仕事をや めました。その先の保証は何もないまま、ただ直感で退職しましたが、そのすぐ 後、「ひょっとしたらこれかもしれない」という仕事の求人を見つけ、 応募しました。 そして、応募した直後に、「ターニングオブウィール」という新しい ワークが始まり、自分で運命の輪を動かそうとしていたこの時、追い風 のようなタイミングで、セッションを受けさせていただくことになった のでした。 運命の輪を回すということは、相当大きなことです。ですから「ターニングオブウィール」を受けられるときには、自分の人 生のビジョンがはっきりしていないと受けられないと思います。セッションでは、その自分の思い描くビジョンにそって、輪を回してい きます。わたしは自分が望む具体的な職業がはっきりしていたので、それを実現 させていく方向で、12あるという選択肢の中から、それに関わるもの を選んで教えていただきました。 自分が望んでも、運命の選択肢にはないケースもあるそうですが、今回 のわたしの場合はその職業に近い選択肢は4つありました。そのそれぞれのおおまかなストーリーを描いてもらいながら、最終的に ひとつにしぼっていきます。それぞれを選択した場合のメリット、デメリットを教えていただけるの で、自分にとっての優先事項をはっきりさせておけば、選択しやすいで す。 びっくりしたのは、4つの選択肢の中には、今の路線の自分はありえな さそうな道もでてきたことです。でもよく考えてみると、それらは遠い昔、自分の将来の職業として少し 考えたことのあるものらで、あの時思いつきで考えていたようだったけ れど、12ある運命の中のものだったんだ!と、運命の面白さを感じま した。 わたしが最終的に選んだものは、セッション前に考えていた路線のもの でした。このワークは、たくさんの存在がサポートしてくれているそうですが、 その方たちも、わたしにそのコースを薦めてくれていたそうです。「このタイミングで退職なんて、本当に間違ってはいなかっただろう か?」という迷いがありましたが、「ターニングオブウィール」のセッション を受けて、このまま進んで行けばいいんだ、と心から安心しました。そして運命の輪を回していただいたことで、これからよりスムーズに道 が開け、多くのサポートを得られることと思います。これからがとても楽しみです。篠塚先生、本当にありがとうございました。 運命の輪を回していただいた瞬間、背中(脊椎に沿って)エネルギーが流れ込んでくるのが、はっきり分かりました。それと同時に、眠気に襲われ、少し眠ってしまいました。とても大きなエネルギーが動いたからだと思います。 ターニング・オブ・ウィールのセッションでのテーマは、「仕事と結婚」でした。仕事で成功を収めながら、結婚をして自分の心の拠り所になるような家庭を持つ、というのが私の望む現実でした。 仕事に関しては、今まで方向性がはっきりと決めることができず、どんどん前進したいにもかかわらずエネルギーが分散し、空回りをしたり漏電したりしているように感じていましたが、運命の輪を回していただいた後は、中心となるものがはっきりし、そこにフォーカスするよになったため、かなり物事を進めるのが楽になったように感じます。実際にやろうと思っていたことが、すんなりと出来たりしています。現実面での流れも、中心として選んだものを核として確実に展開していっているようです。二の足を踏むことなく、前へ進みだしたという感覚です。仕事に関しては、今までとは違うステージ(段階)に必ず行くだろうという確信を感じています。 結婚に関しては、まだ特にこれといった動きはありません。逆に、急がなくても(焦らなくても)よいかな、と少しのんびりした気分になってしまったかもしれません。(笑)これが自然な流れであれば、これでよいと思います。(関係あるかどうか分かりませんが、彼は昇進したそうです。) 興味深い感覚としては、私は運命の輪を回すかどうか、とても迷ったのですが、回していただいてから少し経つと、思い悩んだことがまるで別世界のことのように感じられることです。そして回した後の現実が、ずっと以前からあった馴染みの深いものになっています。つい先日友人から、「やっと、あなたらしくなったわね。今までは、あなたであって、あなたじゃなかったのよね。」とサラリと言われました。 運命の輪を回すということは、望む人生を選ぶと同時に、本来の自分自身へと回帰するということではないのか、と感じました。とても素敵な力強いセッションをありがとうございました。 |